2017年3月5日日曜日

ボードゲームイベント「シュピール探検隊#5」in小岩 のお知らせ

みんなで一緒に遊べるボードゲームイベントを開催します! 



ボードゲームが好きな人はもちろんのこと、ボードゲームを遊んだことがない人も、最近ボードゲームを覚えた人も、お友達とご一緒に、お気軽にご参加ください。もちろんおひとり様も大歓迎です。

特に初めての人や初心者さんには積極的にお声がけ致しますので、安心して遊びにきてください! 当日は、スタッフが厳選したボードゲームをたくさんご用意してお待ちしております。
みんなでわいわい楽しく遊びましょう!


<参加申し込みはこちら>
<シュピール探検隊#1の様子を見る>
<シュピール探検隊#2の様子を見る>

開催概要


  • 開催日 2017年3月26日(日曜日)
  • 時間 午前12時~午後7時00分頃(入退場自由
  • 開催場所 小岩区民館 (東京都江戸川区東小岩6-9-14)
  • 参加費 500円
  • 定員 約40人
  • 主催 BREMEN Games(公式ホームページリンク)

2016年11月27日日曜日

ボードゲームイベント「シュピール探検隊#4」in小岩 を開催します

みんなで一緒に遊べるボードゲームイベントを開催します! 


ボードゲームが好きな人はもちろんのこと、ボードゲームを遊んだことがない人も、最近ボードゲームを覚えた人も、お友達とご一緒に、お気軽にご参加ください。もちろんおひとり様も大歓迎です。

特に初めての人や初心者さんには積極的にお声がけ致しますので、安心して遊びにきてください! 当日は、スタッフが厳選したボードゲームをたくさんご用意してお待ちしております。
みんなでわいわい楽しく遊びましょう!

<持込ゲームリストはこちら>

<参加申し込みはこちら>
<シュピール探検隊#1の様子を見る>
<シュピール探検隊#2の様子を見る>

開催概要


  • 開催日 2016年12月4日(日曜日)
  • 時間 午前12時~午後7時00分頃(入退場自由
  • 開催場所 小岩区民館 (東京都江戸川区東小岩6-9-14)
  • 参加費 500円
  • 定員 約50人
  • 主催 BREMEN Games(公式ホームページリンク)

2016年11月26日土曜日

シュピタン#4持ち込みゲームリスト



持ち込む予定のゲームのリストになります。ご参考までに。

全体的に重たいゲームは少なめです。

【takafumi】
大箱・中箱
コンプレットラックオースチームタイムブラッディイン
ケルトディビナーレバルバロッサパトリツィア
ブルームサービスラックオーフリッツ&ミーツヘキセンレンネン
プエルトリコリングスアップにわとりのしっぽ街コロ
ラーハンズカヤナックなんじゃもんじゃ
カルバザゲームマンハッタンあーぎてくと
ディシュタウファースティッキーマスターラビリンス東海道
カウンシルオブフォーベルズニューヨークチェイスナヴェガドール
カルカソンヌジャングルスピードうさぎとはりねずみ
ウミガメの島操り人形酋長ボンバボン
ベガスセレスティアミッドナイトパーティー
トランスアメリカペッパー^ドリュンタードリューパー
クレイジーカートモダンアートカフェインターナショナル
テレストレーションボツワナエルフェンランド
アクワイアワードバスケットシャドウハンターズ
チケットトゥライドヨーロッパレディマジョンナドラスレ
炭鉱讃歌王宮のささやきピーナッツ
ストックパイルアイスクールドメモ
ピクトマニアコルトエクスプレステイクイットイージー
ディクシットミステリウムアップルトゥアップル
小箱
ケルトタイルゴビットザ・バクダン知ったかお悩み相談室
交易王7人のマフィアお邪魔者1・2犯人は踊る
ハリガリおばけキャッチコロレットケルベロス
モテねばこの過労死がすごいクウィックス知ったかJ-POP愛好家
ベストフレンドS幸子インザスカイゲシェンクよこにならぶ日
アブルクセンなんてったってさいたまはんか通骨董市命の砂時計
ピットラブレター5本のきゅうりイチゴリラ
似顔絵探偵ピッグテンボーナンザGO STOP
キャプテンリノさめ警報フラムルルイエロスト・テイルズ・」オブ・クトゥルフ
ストリームスナイトクランオートマティックフロンティアエセ芸術家ニューヨークへ行く
ごきぶりキングラトリアもんじろう姫騎士逃げてー
ゴキブリポーカープララーヤテンガロンシェフィ
いかさまゴキブリごいたナッシュカレンと海賊の島
ククコヨーテExulateDeo ぬいぐるみ工房の秘密運命の赤い糸
セブンきょうあくなまもの伝説のかけらSagaカラフルメモリーズ
すすめこぶたくん名刺じゃんけん妖精奇譚sis puela magica
ゲットビット(CROC!)スペースビーンズフェレータグースカパースカ
てづま師なつのたからものファブフィブ木馬と英雄
ウィーウィルロックユーUNOワンナイト人狼アルパカパカパカ
インフェルノマンモス知ったか同窓会8bit trick
クレイジータイムマンマ・ミーア知ったか映画研究家犯人は踊るポーカー
プリティヤングガールポイズンドンクラーヴェカードの迷宮
ヴァンパイアクイーンさんまにあキャットファーザー
ドラゴンズエッグ王への請願ペアーズ
くだもの集めみつばちマッチ名刺じゃんけん
マジョリティパーティーどっちの始末ショウダンジョンオブマンダム

追加1
【yuya】
オーレ
ピクテル
横暴編集長
ニューヨーク1901
バウザック
枯山水
コードネーム(普通&ピクチャ)
ファクトリーファン
ロイヤルターフ
ダンジョンオブマンダム


2016年5月15日日曜日

20160503 ゲームマーケット準備!!

シュピタン#2も無事に終わり、次なる目標はゲームマーケット!!

ってことで、いつもの戸越公園に集合したわけですが、とりあえず「スチームタイム」を遊んでそのまま寝てしまうという笑。(実は他団体様のテストプレイをその前にしていたのですよ!)
机の上に広げられたボードはまさに「"ボード"ゲーム」!!
カラフルな盤面に夜中というのに終始ワクワクしながら遊びました。zzz

朝起きて、出てきたのはスムージー。いつもながらにエミさんのセンスが光ります。
ポップスタンドも完成しました。カフェみたいです。

のぼりも完成。
猫のリタくんも満足気。

小腹空いたのでモスバーガーへ。手に入れたばかりのボトルインプ。

ゲームマーケット準備もラストスパートです。ユウヤの弟にも手伝ってもらい、いつになく真剣な眼差しで検品作業。掛け声にも熱がこもります。

検品作業を終え、無事に私たちの処女作「レディ・マジョンナ」を皆さまのお手元に届けることが出来そうで一安心。

別れの挨拶代わり(?)に、ユウヤおすすめの逸品「勝利への道」をプレイ!

明後日はゲムマ。頑張ろう!!

2016年5月12日木曜日

20160424 シュピール探検隊#2 ありがとうございました!

果たして何人集まるのか期待と不安の「シュピール探検隊#2」でしたが、フタを開けてみれば40人弱もの方々に遊びに来ていただいて、非常に充実したゲーム会となりました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

前回と同様に準備をしていたわけですが、2回目なので幾分スムーズにいけたかなと。ゲームは衣装ケースにかっつり詰めこみました。

メンバーで話し合い、持ち込みゲーム数を約100超に絞ったつもりだったのですが、やはりあれもこれもと予定の2割り増しです。そんなに遊べないのはわかっているけれど、なんか詰め込んでる時間が楽しいんですよね。

車に乗せていざ出発!
なかなか良い感じに収まってます。

会場の小岩区民館の入口にもきちんと「シュピール探検隊」の文字が。嬉し恥ずかし。

会場につくと、持ち込みゲームを箱から出してあくせく並べていきます。わくわく。

スタッフのオススメ【勝利への道】を片手に。

なお、このシュピタンは、主催タカフミのお友達が多めで、お客さん層としてはかなりライトよりかと思います。その中でプエルトリコを持ち込むのは個人的な趣味であり、懐古です笑。いつか遊べる日が来るはず。

受付もセッティング完了。いつも可愛らしく手描きで描いてくれるスタッフに感謝。

会場の様子。前回の会場の約倍の収容面積のため、人数増えてもゆったり遊べてよかったです。

飲食卓では水気に強い(?)ピクテルのお題を並べたり、ちょっと時間が空いた時に読める書籍を並べたり。
スタッフが脱出成分多めなので、謎解きの本も混じってます笑。

予想を超えてより多くの人に参加していただけたので、たこ焼きサービスを行いました笑。このたこ焼き屋「たこ田信玄」さん、週に1度は食べるのですが絶品なのです。小岩駅のちょっとした名店。

遊ばれたゲームたち
軽めのゲーム中心に、アクワイアといった中量級ゲームまで、色々遊んでいただいたようでよかったです。

主催のスケジュール的都合で、年に3回程度しか開けませんが、また第3回を8月頃に開けたらいいなぁ、なんて考えてます。

ではー。


2016年4月24日日曜日

2015年秋カルカソンヌの旅

◆2015年秋カルカソンヌの旅◆

2015年秋、ブレーメンゲームズ平野夫妻は
新婚旅行に旅立ちました。目的は2つ。

念願のエッセンシュピール2015に参加すること、
そしてもう一つは、憧れの地
“カルカソンヌ”をこの目で拝む事。

ボードゲームにはまるきっかけとなった”カルカソンヌ”。
そしてフランスでは”見ずして死ぬなかれ”と言われるほどの名所、
中世要塞都市 ”カルカソンヌ”。
エッセン行きが決まったとき、迷わず
カルカソンヌ行きも決定しました。


ちなみに、エッセン行きを決定づけてくれたのは
メビウスママの『エッセンシュピールガイドブック』
10月3日、成田を旅立ち、10月4日はこの旅の”オプション”であるバルセロナに到着。ガウディの建築物達を拝み、その翌日、南仏行きの列車に乗り込みいざ、カルカソンヌへと向かいました。


●バルセロナ→カルカソンヌ列車の旅●

 バルセロナからカルカソンヌまで、約2時間半の列車の旅。
スペインの田舎町を通り過ぎ、南仏に入ってからもひたすら田舎町を走行。
のどかな草原や小さな住宅地を眺めながら、
あと数時間で目にするカルカソンヌに思いを馳せて、列車の旅を楽しみました。

そして、ついに、カルカソンヌに到着!!!



●カルカソンヌ到着●


カルカソンヌ駅はいたってこじんまり。
ここに世界遺産があるとはあまり想像できない、ほんとうにこじんまりとした田舎町。
でも石畳やカフェが至る所にある雰囲気はやはりヨーロッパの趣でした。







石畳の歩きづらい道をガラガラとスーツケースを引っ張りながら歩くこと約15分。
ついに、ついに、現れました。念願のカルカソンヌ!!!
到着が19時台だったので、ちょうどライトアップされた
神秘的なカルカソンヌの要塞が遠くにそびえたっておりました。



●カルカソンヌとのご対面●



              平野夫妻の歓喜は一気に頂点へ!
ヨーロッパに到着してから一番のハイテンション状態に。
まずはカルカソンヌに向かう途中にある趣深い、歴史を感じる石橋の上
で記念撮影。この石橋の趣だけでも、東洋人のわたしたちは感動してしまいました。




引き続き大きなスーツケースをガラガラ引きながらカルカソンヌ麓の町へ。
駅前と異なり、歴史を感じる住宅地が密集する地区へ。
観光地だけあって、おしゃれなレストランや宿がびっしり。






まだまだガラガラとケースを引きながら、頭上に仰ぐ要塞都市を
目指し坂道をあがっていくと、、

まさかの、急な登り坂が出没。
その昔、敵が攻め入りにくいよう、わざと急に作ったとしか思えない
約30度くらいありそうな傾斜。駅から約20分石畳を歩いてきた疲労も相まって、
要塞を目の前にした平野夫妻は絶望と希望の狭間に。






しかしながら、最後の力を振り絞って、手にまめを作りながら、
二人は急な坂道を無事のぼりきりました。


(正直、この旅で一番辛かった場面。
後に、駅からタクシーで正面口より入れた事を知りました。
これから訪問する方には、100パーセントタクシー乗車をお勧めします。。)





●カルカソンヌ入城●

駅から約30分。趣のある城門をくぐり抜け、ついに夢に見たカルカソンヌの要塞へ入城!
時刻は20時前。あたりは真っ暗ですが、要塞内はそこら中がライトアップされ、
神秘的な雰囲気を醸し出していました。

城門、城壁、すべてが中世都市の
姿を残しており、本当にタイムスリップした感覚。
近年まれにみる酷な上り坂の疲労もいっきに忘れてしまうくらいの荘厳さでした。













●古城ホテル「デラ・シテ」●

入城して早々、既にたくさんの記念写真を撮ったあと、宿泊先の古城ホテル「デラ・シテ」に向かう事に。あまり地理を把握していなかったのですが、運良く徒歩5分くらいでホテルに到着。


 荘厳な雰囲気のカテドラルに面した場所に、つたに囲まれた趣深いホテルがありました。
入って早々、南仏らしい明るい気さくなクロークの接客と、おしゃれなラウンジに感動。





お部屋も洗練された南仏らしい暖かみのあるお部屋で大満足でした。




●カルカソンヌの晩餐●

ルカソンヌは1泊のみだったため、夜ご飯は豪華にいこう!
と、ちょっと小洒落たフレンチ料理やさんに入店。
どれもおいしかったのですが、本場フレンチは日本よりも量が2倍くらいあり、
デザートにたどり着いた頃には満腹度150%くらい。。
心行くまで本番フランス料理を堪能しました。

ちなみに、接客は英語の通じないボーイさんでしたが、
南仏らしい素朴な暖かみのある接客が好印象でした。 
フランス語で、”そちらさま” みたいな 意味の ”マダム”という呼称も、
なんだか特別な気分がして嬉しく感じました♪











●カルカソンヌの朝●

翌日は朝8:00に起床。ホテルの朝食は豪華絢爛。そのままホテル周りのお散歩へ。
運良く、天気は快晴。
昨日は夜中で見る事が出来なかった南仏の町並みと、
夜みる姿とは全く別物のカルカソンヌの要塞にまたもや感動。








散歩後、居心地の良かったホテルをチェックアウトし、カルカソンヌの町へと繰り出しました。


●観光地・カルカソンヌ●

静まり返った夜の町とは打って変わって、カルカソンヌは早朝から観光客が至る所に。
城塞直下の城下町であったであろう場所には、
観光客用のお土産やさんやレストランがぎっしりと並んでいました。



オープンテラスのカフェがたくさん
中世っぽい置物がたくさんあるお土産やさん
素敵な日時計も置いてありました
カルカソンヌ猫♪
何故かアジア雑貨を扱うお土産や


中世コスプレアイテムを豊富に取り揃えるお店
ホテル近くのカテドラルでは、4人の男性が綺麗な歌声で
賛美歌を歌っており、神秘的なひとときを過ごしました。




●城塞都市「カルカソンヌ」●

ついに、城塞都市中心の地へ到着。
この感動は一見にしかず。
ということで、中世の城塞形を現在に残すカルカソンヌの写真を一挙公開。


カルカソンヌマップ
城壁巡りのスタート地点
いざ、城壁ツアーへ!
城壁からの絶景

ここから敵を攻撃したであろう、壁の隙間
城壁内部の休憩所
カルカソンヌと記念撮影


カルカソンヌパッケージに描かれている塔




城壁脇の中庭
カルカソンヌ内で城を完成させたミープルくん
城壁外の町並み

ローマ帝国時代の遺跡展示
今に残る壁画

ミープルくんもぱしゃり記念撮影



城壁正面口
(ルパン三世『カリオストロの城』の一場面に
使われたという建物)
その昔、カルカソンヌに入城する時はみな通ったであろう中心道

●「カルカソンヌ」と「カルカソンヌ」●

ボードゲームに見せられて最終的にたどりついた「リアル・カルカソンヌ」の地。
わいわいと撮影していると、まさかの、パッケージ絵と同じ風景を発見!



城門から背後の塔に至るまで、まったく同じ風景。
「名作中の名作ゲームである『カルカソンヌ』の舞台に本当に来られたんだなあ」
としみじみ感じた瞬間でした。

最後はスタートタイルに続く一本道をぱしゃり。
カルカソンヌの旅を締めくくりました。



●カルカソンヌのお土産品●

憧れのカルカソンヌでは、たくさんお土産を買いました。
ルカソンヌの絵やポスターや本達。
大きなポスターは、いずれボードゲームカフェをオープンしたら、
額縁に入れて飾りたいと思っています。


『マタンガ』を持っている先輩へのお土産



憧れのカルカソンヌ、中世要塞都市に迷い込んだような
夢のような2日間でした。ぜひ、みなさんも機会があったら
カルカソンヌに足を運んでみてくださいね。